GMOクリック証券FXネオのスワップは?発生の仕組みや注意点も解説

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スワップポイントとは、FXの取引の際、通貨ペア間の「金利差」によって生まれる損益のことです。

原則、毎日発生するもので、うまく利用すれば不労所得のように利益が手元に入ってきます。

しかし、スワップポイントの仕組みを理解しておかないと、逆に支払いが発生する場合もあります。

この記事では、GMOクリック証券FXネオにおけるスワップポイント運用をおすすめする理由をお伝えします。

また、スワップポイントの基本的なことや発生する仕組みと、メリットや注意点についても解説しますので、ぜひご覧ください。

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GMOクリック証券FXのスワップポイント運用がおすすめの理由

※ 公式サイトより

GMOクリック証券FXネオのスワップポイント運用がおすすめの理由は、次の2つです。

  • スワップポイントが業界上位水準
  • 取引ツールが使いやすい

おすすめの理由について、それぞれ解説します。

スワップポイントが業界上位水準!

GMOクリック証券FXネオのスワップポイントの水準は、金利市場の動向を比較的素直に反映しています。

下の表は、主要通貨ペアの買いスワップポイントを人気のFX口座ごとに調査し、対象となる期間の1日当たりの平均額を算出しています。

FX口座
(クリックで公式サイトへ)
米ドル/円ユーロ/円ポンド/円トルコリラ/円南アフリカランド/円メキシコペソ/円
GMOクリック証券
FXネオ
260213294322029
SBI証券
FXトレード
237198269281632
トレイダーズ証券
みんなのFX
269231275301832
松井証券
MATSUI FX
2532112353429
DMM.com証券
DMM FX
2331932721935
LINE
LINE FX
249208287301827
・2023年10月19日から10月31日までの期間で、1万通貨の買いスワップの合計金額を付与日数の合計で割った平均値
・公式サイトから取得したデータを集計しているため、実際の付与実績とは異なる場合あり
・取り扱いがない通貨は「-」で表示

ひとつの通貨ペアに着目して比較すると見劣りする通貨ペアもありますが、全体的には業界上位水準と言えます。

ただし、世界情勢や各国の政策金利により、スワップポイントは日々変動するので注意が必要です。

日常から関係するニュースなどを確認し、最新情報をキャッチすることをおすすめします。

取引ツールが使いやすい!

GMOクリック証券FXネオの取引ツールは、PCとスマホ用があり、使いやすさで評判が高く、初心者から上級トレーダーまでおすすめです。

特に、モバイルアプリの「GMOクリックFXneo」は、画面構成がシンプルで見やすく、いつでもどこでも、スピーディーに取引ができる高機能ツールです。

速報系のマーケット情報や、GMOクリック証券FXネオで取引できる通貨ペアのスワップポイントと必要証拠金についてもアプリで確認できます。

また、ウィジェット機能や、スマートウォッチを利用して、アプリを開かなくてもレートやチャートを確認することもできます。

【おすすめの関連記事】GMOクリック証券FXネオの評判は?メリット・デメリットも解説

スワップポイントが発生する仕組み

そもそも、スワップポイントとは、通貨ペア間の「金利差」によって生まれる損益です。

日本は現在「超低金利時代」のため、主要国の通貨ペア取引では利益になる可能性が高いです。

例えば、トルコリラ/円を10万通貨買ったとします。このとき、1日あたり300円のスワップポイントを受け取ることができます(2023年10月31日現在)。

これは、トルコの政策金利が30%以上あり、日本の政策金利がマイナス金利のため、その差額分のスワップポイントが受け取れるというわけです。

スワップポイントは、通貨ペアのポジションを各営業日(月~金)のニューヨーククローズまで持ち越すことで発生し、現金残高に反映されます。

基本的に毎日もらえますが、もらえない日もありますが、1週間単位で見れば、7日分のスワップポイントが受け取れるため、もらえない日はまとめて付与されるという仕組みです。

スワップポイントを運用するメリット

スワップポイントを運用するメリットは、2点あります。

  • スワップポイントは原則毎日発生する
  • 初心者でもチャレンジしやすい長期運用

それぞれのメリットについて、解説します。

スワップポイントは原則毎日発生する

まず、スワップポイントは原則は毎日発生することが魅力的です。

FXトレードの場合は、決済を行わない限り損益が発生しません。また、株式投資についても、売却しないと値上がり益を獲得できないほか、配当は半年ごとや1年ごとの頻度でしか払われません。

しかし、スワップポイントの運用は、決済を行って持っているポジションを解消しない限り、継続的に取引口座に蓄積されるのです。

基本は毎日受け取ることができるため、利益が発生している実感が湧きやすいですね。

初心者でもチャレンジしやすい長期運用

スワップポイントの運用は、初心者でもチャレンジしやすい投資です。

なぜなら、FXトレードや株式投資の取引と比較すると、格段に手間が少なくて利益を発生させる可能性が高いめです。

また、スワップポイントは、持っているポジションの決済を行わない限り、原則は毎日発生し、取引口座に蓄積されるので、長期運用に向いています。

さらに、スワップポイントの運用は、レバレッジを利用することで、少額の自己資金ではじめることができます。

レバレッジとは、自己資金を担保に自己資金以上の取引を可能にする仕組みで、口座内にある証拠金の最大25%まで取引が可能です。

レバレッジを利用することで小額から取引ができ、なおかつ、手間が少なくて利益がほぼ毎日発生する可能性があるスワップポイント運用は、初心者でもチャレンジしやすい長期運用の投資と言えるでしょう。

スワップポイント運用の注意点

魅力的なスワップポイント運用ですが、注意点が3点あります。

  • マイナススワップが発生する可能性がある
  • 高レバレッジ運用でロスカットのリスクが大きくなる
  • スワップポイントは付与された時点で課税対象となる

それぞれの注意点について、解説します。

マイナススワップが発生する可能性がある

スワップポイントは日々変動するため、発生するスワップが0円になったり、マイナススワップ(支払い)が発生する場合もあります。

国の情勢によっては、プラスのスワップがマイナスのスワップに転じることもあるのです。

保有している通貨ペアの国の政策金利や、政策金利に関係するニュースなどは定期的にチェックするようにしましょう。

高レバレッジ運用でロスカットのリスクが大きくなる

マイナススワップが発生すると、為替差損が生じて証拠金が目減りします。

このとき、高めのレバレッジを効かせていると、その分の損益が大きく、強制的にロスカットされる可能性があります。

GMOクリック証券FXネオでは、ロスカットの対象は、証拠金維持率が50%(法人は100%)を下回る場合です。

そして、ロスカットの場合は、1万通貨あたり500円(税込)の手数料が発生します。

マイナススワップで支払いが発生するだけでなく、ロスカットで手数料を取られていては、損失ばかりの投資になってしまいます。

最小限の損失に抑えるために、ロスカットされる前に自ら損切りを行うか、あらかじめ損切りラインを決めておきましょう。

また、レバレッジは低めの設定にするのがおすすめです。

スワップポイントは付与された時点で課税対象となる

スワップポイントの運用で得られた収益は、法人は付与された時点で、個人は受け取った(口座に振り込まれた)時点で課税対象となります。

税率はほかの金融商品と同じで、雑所得として20.315%(所得税15%+住民税5%+復興特別所得税0.315%)が課せられます。

また、ほかの所得金額と合計せず、分離して税額を計算して確定申告をおこなう「申告分離課税」という方式で収める必要があり、注意しなければなりません。

詳細や確定申告については、税務署などに問い合わせるか、国税庁のウェブサイトを確認しましょう。

タックスアンサー(よくある税の質問)|国税庁

スワップポイントが比較的高い通貨ペア

ここでは、GMOクリック証券FXネオのスワップポイントをまとめました。

米ドル/円
242円
ユーロ/円
196円
ポンド/円
267円
豪ドル/円
110円
NZドル/円
127円
カナダドル/円
149円
スイスフラン/ドル
101円
トルコリラ/円
30円
南アフリカランド/円
190円
メキシコペソ/円
270円
ユーロ/米ドル
-61円
ポンド/米ドル
-9円
豪ドル/米ドル
-38円
NZドル/米ドル
-7円
ユーロ/ポンド
-48円
ユーロ/豪ドル
-2円
ポンド/豪ドル
59円
ユーロ/スイスフラン
91円
ポンド/スイスフラン
166円
米ドル/スイスフラン
142円
・2023年10月27日時点の買スワップ
・1万通貨単位のスワップポイント(南アフリカランド/円とメキシコペソ/円は10万通貨単位)

スワップポイントは日々変動するため、どの通貨ペアが常に高いとは言えませんが、米ドル・ユーロ・ポンド・南アフリカランド・メキシコペソと円の通貨ペアが比較的高いようです。

日本は、2016年1月から始まったマイナス金利政策が維持されており、超低金利時代が続いています。

政策金利を引き上げている、もしくは高金利を維持している国との通貨ペアは、金利差が大きく、スワップポイントが高くなります。

GMOクリック証券FXネオのスワップカレンダー

※ 公式サイトより

GMOクリック証券FXネオのスワップカレンダーは、シンプルで見やすく、直近のみならず、数年前の変動歴も確認できるのが特徴です。

操作は簡単で、確認したい通貨ペアを選択すると、その通貨ペアのスワップカレンダーが表示されます。

通貨ペアに星マークがあるものは、スワップポイントが増量キャンペーン中の通貨ペアです。

過去のカレンダーは、2016年1月分までさかのぼって見ることができます。

ちなみに、旧FXサービスの開始以降のスワップポイントについても、すべての通貨ペアのデータをCSVファイルでダウンロードして確認することも可能です。

スワップポイントは、日々変動し、国の情勢によっては、プラスのスワップポイントがマイナスに転じたり、逆にマイナスのスワップポイントがプラスに転じる場合もあります。

スワップカレンダーは毎日更新されるため、金利差の変動を把握するために確認するようにしましょう。

まとめ

今回は、GMOクリック証券FXのスワップポイント運用がおすすめの理由や、スワップポイントに関する基礎知識について紹介しました。

FXのスワップポイント運用は、初心者でもチャレンジしやすい長期投資です。

そして、使いやすいと評判の高機能アプリ「GMOクリックFXneo」で取引を行うことで、いつでもどこでも簡単に確認や取引ができます。

日本の超低金利時代を生かして、スワップポイント運用をはじめましょう!

スワップポイントの運用を始めるためには、次の手順を行う必要があります。

  • FX口座の開設
  • 通貨ペアの選択
  • 入金
  • ポジションを保有して運用開始

GMOクリック証券FXネオは、口座の開設から取引開始までの流れを、最短で当日中にスタートさせることができます。

スマホのみでも申込が出来るため、GMOクリック証券FXネオの口座開設を検討してみてくださいね。

さらにお得に取引を始めたい人におすすめしたいのが、ポイ活アプリ「ハピタス」。

ハピタスを経由してGMOクリック証券証券FXネオの口座を開設して取引をすれば、高額ポイントがもらえます。

ポイントは1ポイント=1円で現金や電子マネー、ギフト券に交換できるので、ぜひ利用してポイントをゲットして、GMOクリック証券FXネオで取引をおこないましょう。

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